税込価格: 1,280 円
くにさき半島で昭和中期より生産され続け、現在数件の農家でのみ生産される大分県で最も古くから栽培され続ける希少な品種【低温品種:121】の干し椎茸です。干し椎茸をよく召し上がる方は60年以上続く懐かしい味をお分かりいただけると思います。生産者が栽培が難しいこの品種にこだわる理由は旨味です。
品種の特性で形はやや不ぞろいですが、煮物やちらし寿司等干し椎茸を使用する定番の料理で食材の旨味を引き立てます。
保存に便利なチャック付きの袋に入っています。
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干し椎茸は免疫力の向上に有効であると注目されている栄養素《ビタミンD》が豊富に含まれています。
使用前に天日に10分干すことで《ビタミンD》が増えます。日光に当てた後、数日は増えた値が持続します。
軽く干し椎茸を流水で洗い、水分を吸っても椎茸がひたっておける位の十分な量の水に入れます。落としぶた状にラップをしておくとよくひたります。
旨味成分である《グアニル酸》が多く出るのが約5℃位の冷水の為、冷蔵庫で3時間以上かけて、じっくり戻してください。(薄いものは3~6時間、厚いものは5~10時間の水戻しが目安です。) 早く戻したい時は、乾燥状態でしいたけの軸を折り水分を吸収しやすくして水に入れてください。さらに半分に割るなどすると1~2時間で戻せます。
原材料名 | 乾しいたけ |
内容量 | 100g |
賞味期限 | 365日 |
保存方法 | 直射日光を避け、湿度の低いところに保存してください。 |
製造者 | 株式会社 徳丸商店 |
お問い合わせ先 |
株式会社 徳丸商店 〒873-0401 大分県国東市武蔵町池ノ内401番地2 TEL0978-68-0075 |
栄養成分表示 |
100g当たりの推定値 エネルギー182㎉、たんぱく質19.3g、脂質3.7g、炭水化物63.4g、食塩相当量0.03g |
高さ | 32cm |
横幅 | 20.5cm |
奥行 | 5cm |
本体重量 | 100g |
全重量 | 126g |
「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」で世界農業遺産に認定された国東(くにさき)半島に位置する弊社は、自然豊かな恵まれた環境が周囲に多くあります。
降水量が少ない故に複数(約1200個)のため池を有するくにさき半島は多くの生物が住む自然豊かな良質な森林があります。
椎茸栽培で使用するクヌギの木は伐採しても約15年で再生されるため、その循環を利用した原木栽培の椎茸生産が古くから行われてきました。
くにさき半島で多くの生産者が好んで栽培する椎茸は大分県内でも生産量が全体の約2割ほどといわれる栽培が難しい希少な低温品種の椎茸です。低温品種にも複数種類があり、多くが数十年前から栽培される伝統的なものです。
くにさき半島では約5割の生産者がこの伝統的な低温品種を栽培しています。
栽培が難しいこの品種にこだわる理由は美味しさです。このような環境の中、作り手が食べて本当に美味しい椎茸をお客様にご提供できるよう努力し続けてまいりたいと思います。
弊社は48年間大分県の干し椎茸卸問屋として大分県内の市場から椎茸を仕入れ、販売してまいりました。
年間数えきれないほどの食味試験を行い辿り着いたのは、干し椎茸は①品種 ②収穫時期 ③乾燥したての鮮度 の3つが美味しさを決めているということです。特に植物で例えると“たね”に当たる品種の違いで旨味や味が大きく異なります。
数量限定商品の「こだわり品種の干し椎茸300g」は今年の2月から4月に弊社で収穫し乾燥した椎茸です。美味しさをお届けするために、資材の製造、品種の選定、原木の調達、椎茸の収穫と約4年の歳月をかけて考案し、商品化いたしました。(原木栽培の乾しいたけは収穫までに2年半かかるためこのような時間を要しました)
原木栽培の干し椎茸の品種・旬の収穫・乾燥したてにこだわって製品化しています。